*ニワトリ*
「さぁ、けたたましいこの日々に」に出てくる、紳士で真摯なニワトリ。多分
フライングキラーこと科戸若葉さんの夢に登場し、彼女をエスコートする
首が凄い曲がる、と言うか回る。喋る。何時の間にか若葉さんの頭の上に乗っている等、様々な特殊能力を持ったスーパーニワトリ。
業界でも有名な紳士である。多分
紳士なのだが、ニワトリの分際でエロに理解を示したり、若葉お嬢さんをいちいちからかったりするためか、若葉お嬢さんのやたらパワフルなツッコミを食らったり、同族が屠殺される現場を目撃する羽目になったりと、色々可哀想なニワトリでもある
大概一言多い
その正体は、タイトルの一部にもなった「けたたましい音」の主
若葉さんが生まれてこの方二十余年、大人の階段を登り続ける彼女を、おはようからおやすみまで見守り続けた彼だからこそ、彼女のエスコート役にも相応しかったということであろう。格好いいぞ、ニワトリ
ボイスが中々セクシーである
何か達観している
人間の歩調に、ニワトリの足で必死について行く様がちょっと愛らしい
食物連鎖的には下の方である
せめて血抜きぐらいは優しくしてあげるのが僕らのヤサシウムである